Claude Code
セルフ学習コース
AIエージェントを使いこなし、ゼロから本物のプロジェクトを作れるようになろう。
本当に身につくこと
プログラミング言語の知識は今も大切だ。でもこの Claude Code コースは、さらに一歩先へ進む。教えるのはこれだ:
エージェントが必要なことをそのとおりにやるよう、タスクを伝える
あとから「何のつもりだったのか」を推測しなくて済むように。
エージェントが書いたコードを読み、理解する
ただ「生成」を押すだけでなく、結果に責任を持てるように。
それを組み合わせて、本当に動くプログラムを作る
サイト、ボット、ゲーム。「形だけ」の練習問題ではない。
目標はひとつ。AIの次のアップデートくらいでは崩れない、安定した高収入のIT職に就くことだ。
心当たりはある?
今の仕事は好きでもないし、給料もいまひとつ。「ITに転職しようかな」と考えたのは一度や二度じゃない。でも、いつもの迷い(「自分は文系だし」「もう遅い」「ついていけなかったら」)に、新しい迷いが加わった。
あと数年でAIがプログラミングをするようになるなら、今さら学ぶ意味なんてあるのか?
君はAIとコードを打つ速さを競うわけじゃない。AIを使いこなす側になる方法を学ぶんだ。
これはIT業界で唯一、「AIに取って代わられる」未来がないスキルだ。このスキルこそが、AIと働くことそのものだから。
コースの仕組み
ハル · 翔太 · 大輔 · …このコースは講義の寄せ集めではなく、ひとつの物語だ。君はハルの立場に立つ。ごく普通の若者で、経験豊富なメンターの翔太に見守られながら、AIと一緒に本物のソフトウェアを作る方法をゼロから身につけていく。全16レベルを通して、「ターミナルって何?」から、現役のAIネイティブ開発者が実践している規律まで進んでいく。
最初の数歩はブラウザの中で、インストール不要。ツールに取り組む前に、そもそも何が起きているのかをつかみやすいからだ。その先はすべて本物の環境で進める。インストーラーひとつで、IDE、私たちのプラグイン(タスクを取得し、チェックに送信する)、そして Claude Code がインストールされ、設定まで済む。私たちのアクセスキーもすでに入っている。

作れるもの
CodeGym は実践にとことんこだわっている。だから今回もいつもどおり、コースで待っているのは「形だけ」の抽象的な例ではなく、本物のプロジェクトの数々だ。しかも今回は、いつも以上に面白いかもしれない。
初めてのゲーム
君がアナリスト役のエージェントにタスクを伝えると、エージェントはそれを手順に分解する。コーダー役のエージェントがコードを組み立てる。君が結果をチェックすれば、その日のうちに、動くブラウザゲームが画面に現れる。
初めてのクライアント
クライアントからの本物の依頼と、「仕様書なしでは結果はさっぱり」という教訓。理屈ではなく、生きたタスクで学ぶ。
テトリス
定番のゲームを作りながら、コードのための初めての「取り消しボタン」も手に入れる。「最終版_本当の最終版」フォルダーよりずっと頼りになる。
スネーク、ただしネオン
とりあえず動く地味なグレーの版から、目を引く仕上がりまで。さらに、エージェント用に使い回せる初めての「スキル」を作る。
サイトがネットで動き出す
「自分のパソコンでは動く」ではない。誰でも、リンクから、どのスマホからでも本当に開ける。
もうひとつの新鮮な目
書いた本人にはどうしても見えないバグを君のコードから見つけられるよう、エージェントを育てる。
地震レーダー
アプリが更新されるのは、君が何かをいじったからではなく、世界のどこかで本当に何かが起きたからだ。同じ手法で、ビットコインのトラッカーも作る。
ひとりで動くボット
君が手を出さなくても意思決定の記録をつけてくれる自動化を設定する。「勝手に動く」けれど、決めた手順どおりに。
AIとのチェス
エージェントがブラウザを通して文字どおり盤の前に座り、君がお茶を飲んでいる間にひとりで対局する。初めて出会う、本当に考える対戦相手だ。
ここで、すべてが変わる
大きな出来事が二つ同時にやって来る。「ブロックでできた世界」という子どもの頃の夢が、急に手の届くものになる。AIと一緒に一歩ずつ組み立てたボクセルの3D世界を、ブラウザの中で実際に歩き回れるんだ。そして同じレベルで、君は初めて大規模なクライアント向けポータルを任される。懸かっているのは成績ではなく、成果だ。
ここから先、君の手にあるのは練習問題ではない。面接でも、投資家にも、ただ友達にでも見せられるものだ。
しかも、これはコースの全16レベルのうち、最初の10レベルにすぎない。10レベル目のあとには、本物のエンジニアリングの規律が始まる。「自分の環境では動く」から「これなら本番に出せる」への移行だ。そこで何を作るのかは、お楽しみにとっておこう。
手に入るもの
最初のタスクはブラウザで
インストール不要。最初のレッスンからすぐに。
タスクのチェックは数秒
「正解/不正解」だけでなく、具体的な要件とアドバイスつき。
IDEの中のAIメンター
君のコードとタスクを見て、コース全体を把握したうえで、すぐに答えてくれる。フォーラムで丸一日待つ必要はない。
200以上の実践タスク
本物のプロジェクト:ランディングページ、ボット、ゲーム、ライブデータを使った開発。
Claude Code へのアクセス込み
サブスクリプションに別途お金を払う必要はない。
仕事レベルの成果物
コースの半ばで君が作るものは、企業が今まさにミドルレベル開発者の給料を払っているレベルだ。
もう自分に合っていると感じた? 始めるのに最後まで読む必要はない。
よくある学び方がうまくいかない理由
独学で、あるいはよくあるコースでITの世界に入ろうとしたことがあるなら、心当たりがあるはずだ:
大量の理論。なのにいざ実践になると、説明されていないことを課題が求めてくる。
フィードバックはロボットの「正解/不正解」か、フォーラムで何日も続く順番待ち。
就職の約束は立派だけど、具体的にどう実現するのかは語られない。
AIについては何も触れないか、ニュースで不安をあおるだけ。どうすればいいのか、実践的な答えはひとつもない。
ここは違う。成果はすぐ目に見え、質問への答えは一瞬で返ってくる。そしてAIの問題は、私たちが避けている話題ではなく、コース全体で教えていることそのものだ。
「本当にゼロから? それとも何か準備が必要?」
文字どおりゼロからだ。最初のレベルは、ターミナルとは何かから始まる。前もって何かを知っている必要はないし、プログラミングができる必要も、AIエージェントが何かを知っている必要すらない。コースが進みながら説明していく。必要になる前に詰め込むことはしない。
「頭が悪くて、ついていけなかったら?」
ハルも最初のセッションでまったく同じ気持ちになる。それは物語の一部であって、君が場違いなところに来たというサインじゃない。最初の数分で戸惑うのは普通のことで、想定どおり。君への診断結果ではない。
「このコースの技術スタックは? どんなプログラミング言語や技術を使うの?」
ここでは、それは最初に気にするべき質問じゃない。コードを書くのはAIエージェントで、タスクに合った言語を自分で選んで書く。君のスキルは特定のプログラミング言語ではなく、それが変わっても古びない部分だ。タスクを正確に伝え、結果をチェックして理解し、git で作業を管理すること。だからこそ、二年後に何が流行っていても関係ない。
「行き詰まったとき、誰にも聞けなかったら?」
開発環境の中で、君が使いこなし方を学んでいるそのAIが、どんな質問にもすぐ、いつでも答えてくれる。丸一日待つことも、担当チューターの予定に合わせることもない。
「AIの進化で、これ全部が無意味になったら?」
君はAIとコードを打つ速さを競うわけじゃない。AIを使いこなす人間になる方法を学ぶんだ。
「最後までやり切れる自信がないのに、お金を払う価値はある?」
最初の部分は完全に無料だ。一ドルでも払う前に、自分で確かめてみてほしい。
数か月後、君はどうなっているか
数か月後、君はただ「コースを修了した」だけではない。AIを使いこなして自分で作った、本当に動くプロジェクトがある。「中身」で何が起きているのかを理解し、自分の判断を説明して守ることができる。そして、今まさに企業が求めているスキルをその手に持っている。
ワンクリックで — 物語が始まる
何もインストールしなくていい。前もって何かを決める必要もない。ワンクリックで最初のレベルへ。本物のタスクと、それをこなす準備ができたAIエージェントが待っている。